女性のライフステージ??

女性のライフステージ??

頑張りすぎる女性達


保険会社時代に、

公的介護保険制度が始まった。

その時、介護にかかる費用、実際に介護に携わる家族についての統計が出ていた。

ハッキリとするした数字は覚えていないけど、

単純に『へぇーっ』と思っただけだった。

驚いたのは、翌年。

介護にかかる費用、携わる家族の負担、

数字が一気に3倍だかになっていた事。

そして、介護は、される方もする方も、

圧倒的に女性が多いという事実だった。。。

気がつかないところで、

女性は、頑張っているんだなぁと気づいた2001年。

ふと周りを見回すと、とても身近に介護の現状があった。

無理してると気付かない女性達


公的介護保険制度が浸透してきたとはいえ、まだまだ田舎。

『人手(嫁)がいるのに、お役所の手を借りるなんてみっともない』

そう話す友人・知人・お客様の家族。

人手=嫁????

そして、その、嫁様も、

『嫁に来たのだから仕方ない』

と、介護のみならず、

家事・育児、そしてパート、ご近所付き合い、親戚付き合い、、、、。

やり遂げちゃうから、女性はスゴい。

でも、無理している事に気付いていないから、いずれ歳を取り、

自分が介護される立場になってしまう。

わぉ!!

最低最悪な悪循環!!!

だからこその介護保険制度。

うまく利用して、負担を減らして、

自分の事も考えていける時間だけでもまず作ってほしいと、

介護に奮闘する女性達をみて思った。

介護を理由に、、、


結婚し、妊娠・出産を経て、子育て期を夢中で過ごし、

ようやく自分の時間が持てるようになったかと思ったところで、介護。

働きながら介護をする現状もあるけど、

介護のために仕事を辞める事も。

自分で自由に使えるお金が入らない事で、益々不自由になる事も。

まるでこどもや赤ちゃんに戻ったかのような介護。

子育てと違うのは、自分と同じ位(それ以上もあり)の体格を相手にする。

そして、子育てと違って終わりが見えない???わからない?

だって、成長して親離れする事がないから。。。。

昨年から、周りで介護をする女性をたくさん見てきています。

一人で、自分の親とご主人の親の両方を看護・介護する女性も。

『やってあげられる事をやってあげたい』

と笑顔で話ながら、その介護の合間を見て、自分の病院に、、、、

お茶のみにおいでよ。

イベントに遊びにおいで!

ちょっと出掛けようよ。

お誘いしても、

~時間がない、お金がない、疲れてる~

そんな理由で色んな事を諦める。

今まで自由にしてきたから、

これから先、我慢するしかないかなぁ、、、

と、突然始まった義母の介護に、

自分の我慢する気持ち以上に、

『できる限りの事をしてあげたい』

と涙を流す。

もちろん、男性でも介護に携わり、

介護離職するひとも増えてはいる。

だけど圧倒的に女性が多い。

変わってあげられないけど、、、


そんな女性達のとまり木になってあげられたらなぁと思う。

色んな場面で、

声をかけられるようにしてあげたいと思う。

一緒に考え、悩む時間を共有してあげたいと思う。

そこから脱却したいと思った時、

それが終わりを告げた時、

新たなスタートの力になれたらと思う。

様々なライフイベントによって、

女性が、自分自身を諦めない為に。

それが、私の

ステッププランナーとしての役目。

そして、同じように女性の為に


新たなチャレンジを始めた女性がいます。

するめオーナー 巴 翔さん

様々な職種の方をマッチングさせる

『本拠地』を作りたいと言い出して(笑)

面白そうだからと様子をみながら関わって、

本当は、以前の自分のような女性を助けたい!

そんな、気持ちが強くて、

『ママになっても自分らしく活動できる一歩を踏み出す環境』

として、その、本拠地を作り上げていこうと立ち上がりました!

彼女も、こどもを連れて、あがいてきました。

嫁として、妻として、

そして、ひとりの人間として。

イベント出店やおひさまサロンでの活動を通して関わってきましたが、

私が同じような想いで彼女みたいな女性をバックアップしているのと同じ気持ちでいることに嬉しさを感じます。

まぁ、彼女の作り上げる場所は、

私のやっている内容のはるか大局を見据えていますが、、、

巴 翔の新たなる挑戦!!

こちらをクリックして、

彼女の想いを受け止めて下さい。

そして、無料で出来る支援から、

あなたの力を貸して下さい。

情報をたくさんの女性(もちろん男性も)と共有していきたいのです。

シェアをするだけでいいのです。

願わくば、本拠地に参加をするというご支援から、一緒に前進していくことを選択して下さってもOKです!

じっくり読んでください!

そして、何かを感じて下さい!

質問等あれば、私にでもいいですよ!

もちろん、彼女に直メッセージを送って下さるのが一番です!

みなさんの想いも聴かせてください!

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